Raspberry Pi2 無線LAN 設定

もう wpa-roma や wpa-conf で悩むことはありません。Raspberry PI の無線LANの設定は wicd-curses で決まりです。 /etc/network/interfaces は元に戻して再起動しておきましょう。

$ sudo vi /etc/network/interfaces
auto lo
iface lo inet loopback

iface eth0 inet dhcp

allow-hotplug wlan0
iface wlan0 inet manual
#wpa-roma /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf

iface default inet dhcp

次に 無線LANのコンソールアプリ wicd-curses を入れて、起動します。

$ apt-get install wicd-curses
$ sudo wicd-curses

トップ画面では、SSIDの一覧画面が表示されます。
wicd1まずは [Shift] + [p] で設定画面を開きます。
wicd2自分の利用スタイルに合わせて3つから選択します。
[X] Always switch to wired connection when available (有線LANがある時はそちらを優先します)
[X] Use default profile on wired autoconnect (有線LANをデフォルトにします)
[X] Automatically reconnect on connection loss (接続が切れたら自動的に再接続します)
設定を確認してから [F10] で保存します。トップ画面でSSIDを選んで[→]で接続設定画面を開きます。
wicd3次の設定を確認する。
[X] Automatically connect to this network (自動的にこのネットワークに接続する)
[X] Use Encryption (暗号化する)
「vvv」 のところで [Enter] を押し[WPA 1/2 (Passphrase)]を選び、パスフレーズを入れて [F10] で保存します。トップ画面で [Q] 終わります。

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