Bluetooth 対応の血糖値測定器

これから毎日毎回食事の前後に検査して記録を取るのかと思うと、その作業だけでとても煩雑そうです。そこで、数値の記録だけでも自動化したいと思い国内外のBlutooth対応の血糖値測定器を探して見ました。検索して見つけた機種のマニュアルを見てわかった仕様を以下の表にまとめてみました。

Bluetooth対応機として一番気になるのは電池がどのぐらいもつのかだと思う。表の測定回数は無線機能を使わない状態で何回測定可能なのかを表します。例えば、1000回可能ならば1日3回測定すれば約1年間は電池が持つ考えです。最近は血糖値測定器が小型化されているので電池もコイン型のCR2032が使われる傾向にありますが、CR2032が1個の機種は電池の消耗が早いのでお勧め出来ません。

私が使ってみたいと思ったのは Contour Next One です。2017年初頭にイギリスで使われ始めた機種で試験紙(センサー)も海外では1枚50円ぐらいから売られています。測定器自体は世界的なメーカBayer社が作っているので信頼性も高そうです。

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