IPROBOT3 レビュー 購入

市場調査

2014年8月5日時点の価格.comを調べて、センサーの画素数ごとに4機種を選んで下図にまとめてみた。

ipcam

国内で売られているものと海外で売られているものでは、価格差が2倍以上あることがわかる。この価格差が品質差なのか顧客満足度の差なのか気にかかる。今時、VGAサイズで記録を撮りたいとは思わないので、買うとすればHD720Pで録画できる100万画素の TENVIS IPROBOT3(ONVIF対応)と言うことになるが、日本での技適認証をパスしていないので、WIFI無線機能は国内では使用出来ません。

今回は TENVIS IPROBOT3 を購入するが、保険を2重にかけることにした。まずは、アマゾン・マーケットプレースから購入して、初期不良時にすぐに交換してもらえるようにする。また、2014年1月に株式会社ファイアスターがTENVIS社の日本正規代理店になったので、この会社が卸している製品を購入することにした。この製品の取り扱い説明書の最後に1年間の保証書があったのも良かった。早速、アマゾン・マーケットプレイスでポチりました。

TENVIS IPROBOT3 BOX

アマゾン・プライムサービスのあるところで注文したので、翌日には届きました。まさか、パッケージがキチンと日本語になっているとは思わなかったので嬉しかった。

IPROBOT3 ITEMS

パッケージの中には、必要なものが一式入っています。付属のACアダプターはPSEマークが付いていました。これをそのまま信用していいのかどうか不安です。数ヶ月で壊れる可能性もありますので、物の陰とか見えないところには絶対置かないようにしましょう。故障時の出火が心配な方は秋月電子通商などから別途ACアダプターを取り寄せた方が良いと思います。

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