Shark EVOPOWER 車載充電ケース

車内掃除機を探していたところ YouTube で Shark EVOPOWER が良いことを知り、 Shark EVOPOWER 充電式ハンディクリーナー W30(WV280J) を購入した。しかし、この掃除機は車内で充電出来なかったので、車載用の充電ケースを作成することにしました。必要な材料は以下の通りです。

  • パイン集成材 400mm x 15mm x 1800mm(約75cm余ります)
  • DROK 自動昇降圧ボード
  • シガレットライタープラグ延長ケーブル 4m
  • マジックテープ 5cm x 5m
  • 両面マジックテープ パワフルピタクロ 超強力 5cm x 10cm 15枚セット

Shark EVOPOWER 車載充電ケース は厚さ15mmのパイン集成材で作り荷台に両面マジックテープで固定します。充電台は木製ケースの底に両面マジックテープで固定して、Shark EVOPOWER本体と充電台は、マジックテープでぐるっと一回りして固定させます。こうすることで運転中に他の荷物が当たったり、充電台から外れて他の荷物と当たって壊れるのを防ぎます。

厚さ15mmのパイン集成材は結構頑丈で十分本体と充電台を保護してくれると思います。
こんな感じでケースと充電台、充電台と本体を固定します。隙間には他のノズルを置けます。

シガレットプラグの延長ケーブルは線の皮を剥き、自動昇降圧ボードのイン側に差し込み固定します。EVOPOWER側の充電台のケーブルを切断して線の皮を剥きアウト側に差し込み固定します。自動昇降圧ボードは、出力電圧を調整する方法と、出力電流を調整する方法があります。充電台はACアダプターによると13.3V、900maで動くので出力を調整します。

シガーソケットからの出力をDROK 自動昇降圧ボードを経由して充電台に接続します。

自動昇降圧ボードには英語版のマニュアルが1枚付いていましたが、分かりづらいのでGoogle翻訳サービスを使って翻訳しておきました。

設置して2カ月ほど使っていますが、問題無く動いています。アクセサリー電源から充電を行うので毎日車を動かす度に少しずつ充電してくれます。また、EVOPOWERの充電台には過充電保護回路がありますので、満充電になっても安心です。強力なハンディクリーナーを車内に設置出来て満足です。

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