電子書籍リーダー 比較 2012年冬

クリスマスシーズンを前に各社のE-ink仕様の端末が出そろった感じなので比較表を作ってみた。

amazonとBookLive!と楽天koboのそれぞれの端末で特徴的なのは通信料金が無償化された端末が導入されたことだろう。比較表の中で良くも悪くも他社と違う部分があるところを赤色に変えてみたのでより特徴がはっきりするだろう。

自炊派には、対応フォーマットの関係で現時点ではkobo gloかKindle Paperwhiteがお勧めになるだろう。

また、電子書籍をより多く楽しみたい人には、BookLive!の月額課金制度がお勧めだ。毎月決まった額のポイント(500円から1万円)を購入することで最大20%のポイント還元を受けることが出来るのである。電子書籍をまとめ買いする予定がある人などは利用してみても損は無いだろう。

電子書籍を読む上で、パソコンと端末などとの連携機能が気になることがあるが、kobo gloには他との連携機能は無い。Kindle Paperwhite と BookLive! Lideoには他との連携機能がある。

私個人としてはよく言われているように今年は「電子書籍元年」であり、暗中模索の過渡期だと思っている。ITmedia ebook userが伝えているところによると「txtr Beagleが1000円EInk端末を開発した」らしい。これはリーダー側の余計な機能を全てはぶき、レンダリングや通信などは母艦となるスマホ側に全てまかせて、リーダーとスマホとはBluetoothでリンクして動く。こんな機種が出てくるようでは電子書籍の世界はまだまだ変化が続くことだろう。

 

 

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