Octa Tuner TBS6209 のモードを変更する

TBS6209は、そのままでは地デジが表示出来ません。Linuxで使うために一度、Windows10にドライバーを入れてモードを変更します。

1.チューナー・ドライバーの導入

チューナーカードをパソコンに刺して、アンテナには変換アダプターを付けます。《ここ》から「TBS6209 Windows 10 Driver」と「TBS6209 Change Mode Tool v1.0.0.1」を落として解凍しておきます。

インストール前のデバイスマネージャーの様子

「TBS_6209_driver_setup.exe」を管理者権限でインストールします。

インストール後のデバイスマネージャーの様子

2.チューナーのモードをISDB-Tに変更する

チューナーは8個あるのですが、ここでモードを変更すると全部が同じモードになります。私は地デジ・チューナー8個で良いのでそのまま「ISDB-T」モードに変更します。
「TBS6209ChangeModeTool.exe」を起動します。

初回起動時は「Current Mode」が「NO Set」になっています。

「Setting Mode」で「ISDB-T」選び、「Write」ボタンを押します。

約1.5分ほどそのまま待つように指示されます。ここで電源を落としたりしないこと。

「TBS6209ChangeModeTool.exe」で確認すると、「Current Mode」が「ISDB-T」になりました。

これでもしやbondriver_bdaで動くかと思いましたが、BDASpecialsのtbs.dllを使ってもチャンネルのロックが出来ませんでした。以降は環境をUbuntu 16.04 LTSに移してチューナーを動かしたいと思います。

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