TBS6209 を BonDriver_BDA で使う

地デジチューナーを8個も積んだ TBS6209 ですが、今までは Linux での活用を考えて来ました。ただ、手元には PX-W3PE4 もあり、こちらは最新の Linux では使えない状況です。そこで、BonDriver_BDA を使って TBS6209 と PX-W3PE4 を共存させて、地デジ10チャンネル・BC/CS2チャンネルの録画環境が出来ましたのでメモを残します。

PX-W3PE4 に関しては一般的に専用のBonDriverが使われていますが、今回は BonDriver_BDA と BDASpecial-IT35 を使います。次のサイトを参考に設定しました。

TBS6209 については、以下の BonDriver_TBS6209_T0.ini を T0 から T7 までコピーして中身の 0(ゼロ) をそれぞれ、0 から 7 まで変更して用意します。また、BonDriver_BDA.dll は BonDriver_TBS6209_T0.dll から BonDriver_TBS6209_T7.dll までコピーして用意します。

[Tuner]
FriendlyName="TBS 6209 Tuner 0"
Name="TBS6209"
DVBSystemType=2
DefaultNetwork=3

[TuningSpace00]
TuningSpaceName="UHF"
ChannelSettingsAuto="UHF"

[TuningSpace01]
TuningSpaceName="CATV"
ChannelSettingsAuto="CATV"

TVTest でも問題なく動きましたが、私は BonRecTest で動かしています。フォルダ内はこんな感じです。(一部余計なファイルは隠しました)

今後は録画した時のDropの発生などを見ながらiniファイルを調整したいと思います。TBS6209 が BonDriver_BDA で認識した時は正直驚きました。素晴らしいソフトを作ってくれた作者とコミュニティに感謝します。

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