IPROBOT3 お勧めの設定

このページは IPROBOT3 v2014 についての投稿です。

お勧めの設定

自分でしばらく使って見て、ウェブで設定出来る範囲で「これは」と思ったところを紹介。

ウェブでアクセスして[Setting]→[Video]→[Audio]

iprobot3_audio

ウェブでアクセスして[Setting]→[Others]→[Pan/Tilt]

irobot3_pantilt

 

CGIを有効にする

2014年8月現在、IPROBOT3 v2014 では、CGI機能が有効ではないらしい。 Synology EDS14 に追加出来なかったので、CGI化 Firmware を試してみることにした。ただし、一度Firmwareをあててしまうと。WebUIで日本語が使えなくなってしまう。サポートされているのは英語と中国語だ。元に戻す方法は無いので気を付けて欲しい。

CGI有効化で使える機能(一部抜粋)

IP ADDRESS
IPカメラのIPアドレス
CHANNEL
11: 1280×720, 12: 640×352, 13: 320×176
ADMIN PASSWD
ユーザ「admin」のパスワード
PRESET NUMBER
0 ? 3 ウェブ上の 1 ? 4 を -1 して指示する
# MJPEGで動画を得る(音声なし)
http://(IP ADDRESS)/cgi-bin/hi3510/mjpegstream.cgi?-chn=(CHANNEL)&-usr=admin&-pwd=(ADMIN PASSWD)

# スナップで静止画を得る
http://(IP ADDRESS)/web/tmpfs/snap.jpg?-usr=admin&-pwd=(ADMIN PASSWD)

# 設定済みのプリセット番号に移動する
http://(IP ADDRESS)/cgi-bin/hi3510/param.cgi?cmd=preset&-act=goto&number=(PRESET NUMBER)&-usr=admin&-pwd=(ADMIN PASSWD)

このURLに含まれるhi3510は、Hisilicon hi3510というSOCだと思うがそれを使っていると仮定した場合、その仕様書には H.264 Codec at D1 resolution (720×480@60MHz) とか H.264 baseline profile@Level 2.2 と書かれてあるので、やっぱりこの機種で HD720P を扱うには設計段階でスペック不足と言うことになる。まぁ楽しめればそれで良いけど。

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